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賃貸経営サイトであるホームズによると、地方での空室率は20%を超えている!所によっては30%の空室率の地域もある。本当に大家さんにとってはショッキングな話である。にもかかわらず、周囲にドンドン新築される物件を目にすると、おちおち枕を高くして眠れない!

大家さんの中にはリフォーム工事を不動産管理会社にまかせっきりにしている人も多い。しかし、虎の子の物件にもかかわらず不動産管理会社任せにしていると、無難な色やデザインの壁紙、どこにでも見かけるような床材、などを使用してリフォームすることになってしまう。さらに、ひどいときには安く仕上げるために、余った材料でリフォームする場合もある。

他の物件と変わらない何のへんてつもないお部屋に案内されて、内見者は「ここに住みたい!」と思ってくれるだろうか。 部屋の感じが同じならば、内見者はより条件のいい物件を選ぶのは間違いない。 あなたの物件が少しでも周辺の他物件より条件が劣るところがあれば入居者がまず決まることはない。

だから自分の虎の子である物件を、自分自身のセンスでコーディネイトしたくなる。これだけ厳しい入居者獲得の時代、そう思っても当然である。

しかし、一口にコーディネイトと言ってもなかなか難しいのも現実。

確かに、最近はインテリアやリフォームの専門誌はたくさんある。その写真を真似ていろあわせをすれば簡単だと思う人も少なくないだろう。しかし、人の顔が違うように、物件ごとのその置かれた状況は全て違うと思って間違いない。物件によって、建物のロケーションも違えば周囲の人の動きも違って当然だからだ。入居者と言う生物のターゲットがいる以上、それはある程度仕方がない。
また、素材にも問題がある。1つ1つの材料を見ればオシャレでスタイリッシュなものでも、いざコーディネートしてみると、ちぐはぐということも十分ありえるからだ。もしもそのようなことにでもなれば、せっかく時間をかけて、また、手間・暇かけてリフォームしても、なかなか入居者が決まらないということになる。

だからおあたにオススメしたい。賃貸物件のインテリアのコーディネートは、プロに任せるのがベスト!

収益物件は、戸建住宅とは違う。リフォームさえすればよいというわけではない!

年令・性別・ライフスタイルなど入居者のタイプに合わせたコーディネート、内見者をグッと引き付ける色使い、そして仲介業者が案内しやすい部屋にする。入居者がずっと住みたくなるような飽きのこないコーディネートが必要だ。したがって、ただプロのデザイナーであれば誰でもいいというわけではない。収益物件を専門にデザインをしているデザイナーでなければならない。

  • 入居者がなかなか決まらない!
  • 内見の数が少ない!
  • 入居しても、すぐに出ていく!
  • リフォームしても何か気に入らない!
  • デザイナーに頼みたいが費用が高くてなかなか頼めない!

そんなあなたは一度ご相談下さい!

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